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えべっさんと引き寄せ

日々のいろいろ
今宮戎に行ってきた

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えべっさんに行ってきました。

私は大阪に住んでいるので、今宮戎に行くのですが

関東の方は「えべっさん」といって通じるのでしょうか。

関西では、1月になると「十日えびす」というお祭りが行われます。

七福神の一人、戎様を祀っている神社へお参りに出かけると

 「商売繁昌で笹もってこーい」

という景気の良い呼びかけが聞こえてきます。

境内では笹を無料で配っていて、そこへ真っ赤な鯛や打出の小槌、米俵といった

吉兆と呼ばれる可愛らしいチャームをつけてもらいます。

ちなみに、画像で確認できる通り吉兆は有料です。

笹が可愛くなるまでつけると、可愛くないお値段になりますが

持って帰って玄関に飾っておくとご利益があるんです。本当です。

関西の個人事業主のみなさん、えべっさんはおすすめですよ。

 

はじめての托鉢

お賽銭を入れて笹をもらい、吉兆をつけてもらって

おみくじを引いて帰るのが恒例のパターンなのですが、

今年は境内付近で托鉢をしていたお坊さんに、初めてお布施もしてきました。

年末に読んだ心屋仁之助さんの本に

「托鉢は持てる者が持たない者へ施しをして、

簡単に修行をさせてもらえるありがたい行い」

みたいなことが書いてあったので

いや私も全然持ってないんですけど、

持たない者が持たない者へ

やったらあかんこともないやろ、ということで

ちょっぴり奮発して野口さんを。

英世さんを入れさせていただきました。

 

生まれてはじめてお布施をしたので作法がわからず

お椀の中に折りたたんだお金をそっとすべらせ、

恥ずかしいのでちょこっと一礼して、すぐに通り過ぎようとしたら

お坊さんに「なんや、急いどんのんか」と言って呼び止められ、

持っている鈴のついた杖みたいなやつで

頭や肩らへんをくるくるされて、少しお経を唱えたあとに

「今年も佳き年でありますように」

と言っていただきました。

くすぐったく恥ずかしかったですが、嬉しかったです。

 

引き寄せたい状況を描いてみる

そうそう、年末に呼んだ心屋仁之助さんの本は

「一生お金に困らない生き方」というタイトルで、

お金持ちの真似をしたらお金が入ってくるようになるよ、

みたいなことも書いてありました。

 

私は単純なので、早速与沢翼のブログを見に行ったり

引き寄せの法則をおさらいしたりしています。

 

とりあえず、今年は

「執筆の依頼がたくさん舞い込んでめっちゃ忙しい」

という状況を引き寄せたいです。

 

そうだ、絵に描いてみたら、よりリアルに引き寄せられるかな。

 

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いけないいけない。自虐的なところが出てしまいました。

せっかく引き寄せるんだから、もっとこう

「素敵な奥様」的な感じで。

 

 

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……これはこれで描いてて半笑いになりますが、

本気でこうなる!と思わないとダメなので。

まあこの中間くらいで、多少洗い物も溜めつつ、

寝ぐせは直して軽やかにお仕事できたらいいなと思います。