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価値観から逃げないということ2

日々のいろいろ

昨日ブログに書いた価値観から逃げないということについて

いくつか反響をいただきました。ありがたいことです。

私にとってすごく難しいテーマで、でもどうにかして書きたくて

 見出しに分けて、3日かけて推敲したにも関わらず

すべてを伝えることができなかったようで

Facebookのお友達に、少し心配をかけてしまいました。

すみません、そして、ありがとうございます。

アクションを起こしてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

このブログをシェアするとき、Twitterでは割と気軽にアップするんですが

Facebookで紹介するのは、いつもすごく迷います。

リアルなお友達が多いので、こんなくだらない私の頭の中のことを

読んでもらいたいような、もらいたくないような気持ちといいますか。

 

世の中には、ブログを書くタイプの人と書かないタイプの人がいて

「あーあの人、なんか書いてるよねー」

の方に入ってしまうのが恥ずかしい!みたいな感じもあります。

じゃあ書くなよ、て話ですけどね。

 

でも、この時々もんもんと考え過ぎてしまうところ。

モヤモヤとした、形のないものが気になってしまうところこそ正に私自身で、

それが「歌いたい」「書きたい」の原動力になっていたりもします。

そのために、引っ込み思案にも関わらず

ちょいちょい前へ出ようとします。

 

全然素晴らしい人間じゃない。

太ったおばさんなのに、時々ちょっと中二病

弱くて、ばかみたいで、ウジウジしていて、

物事を斜めに見るクセがあって、

そのくせ嫌われたくなくて、

変に悟ってるところもあって

そういうところをぐるぐるぐるぐる回りながら

 

書いた文章や歌詞を褒めていただいたり、

うちのバンドで歌ってよ、と誘っていただいたり

 

娘と主人が、毎日側にいてくれたり

0から作り上げたもので、少しお金をいただいたりすること

 

そこは、私的に繋がっているんです。

そのすべてに、すごく感謝しています。

 

自分はできそこないだと思っていて、

昔はそんな自分がすごく嫌だったけど

今はそんなに嫌いじゃないんです。

 

なぜなら、こんな私をいいと言ってくださる

素敵な人達に囲まれているから。

 

私にしたら、これはすごく前向きな気持ちです。

そう聞こえないかもしれませんが、

ポジティブシンキングです。

 

「考えすぎじゃないの?」

と言われるのが怖いから、結構隠しているんです。

(隠しているつもりでも、時々バレちゃうこともあります。)

 

考えすぎない人、シンプルな人は大好きだけど

考えすぎない人に、なりたいわけでもないんです。

 

考えすぎると疲れるけれど、

疲れた分だけ得るものもあったりするんです。

 

考えすぎるところも面白いね、と

思ってくれる人がもうちょっといたらいいな、という

ひそかな企みを私、中年にして持ちました。

これからもこうやって色々なことを書いたり、

歌える場では歌わせていただき、

上手に表現できる方法を、もっと磨いていきたいです。

 

そして「面白いね」と思ってくれる人と出会えたなら

きっとすごく嬉しいだろうなぁと思います。

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