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クラウドソーシングと単価の話

webライターとしてのいろいろ

以前、webライティングを始めるきっかけについての話をさせてもらったときに

クラウドソーシングで単価の良い案件を探すのは砂金を探す行為」

とか言っていたんですが、

 

 登録当初より実績も増えてきたので、先日プロフィールを更新したら

急に文字2円くらいのスカウトを立て続けにいただきました。

 

そのうち1つは得意ジャンルで、30本くらいある中からお好きなやつをいくらでも、

みたいなストレスのない案件だったので、ぼちぼち納品させてもらっています。

 

それでもクラウドソーシングでバリバリ稼ぐ、とまではいきませんが

今まで使いこなせてなかったのは

プロフィール作りをさぼってたせいもあったのかな、

とちょっと反省しました。

 

ちなみに、スカウトをいただいたのはクラウドワークスさんです。

ランサーズさんもプロフィール更新したんですけど

とっても静かですね。笑

 

単価も高けりゃいいってもんでもなくて、あるコンテンツ制作会社さんで

時々お仕事のご案内メールをいただくんですが、

 

文字3円くらいでめちゃくちゃニッチなテーマのやつだったりして、全然手が出なくて。

たまに「これは私でも書けそうかな」と思うと他社の同案件より安いので、

私のシンプルな頭の中で「ここは安いところ」とインプットされてしまってます。

 

取材ありで現地行くやつとか、

文字換算だけの話なら10円超えるお仕事もありますけど

それに見合うだけの労力はいりますしね。

時間とか手間とかやりがいとか、そういうところトータルで考えないと

単純に単価が高いからいい仕事、安いから悪い仕事、てわけでもないよな、

と今さらですが実感しています。

 

私はまだまだ駆け出しなので、仕事をお受けするときは

「実績作りたいジャンルだからやる」

「得意ジャンルでバリバリ書けるからやる」

「手間だけど、勉強になりそうだからやる」

といったあたりを基準にしています。

 

あ、

「めんどくさいけど、編集さんが困ってそうだからやる」

ていうのもあります。

 

一度断ったやつをまた依頼されるとか、

追加発注あるとか納期が早まるとか。

 

困ってるところを協力して「しまった」と思ったことがないので、

いいクライアントさんが困ってたら

できるだけ協力したいな、とは思っています。

そういうハブとして、クラウドソーシングはもっと活用したいんですけどね。

 

「これからはもっと〇〇しようと思う」と言って

本当にすることってあんまりないので言いたくないんですけど、

これからはクラウドソーシングのマイページを

もう少しこまめに更新しようと思いましたという話でした。

 

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